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2025年04月01日(火)
補助額最大200万円!「先進的窓リノベ2025事業」でもらえる補助金額は?
こんにちは(^^)
カスケホーム笠岡店 加瀬です☆
まだ春になったばかりですが、暑さを感じる日もありますね。
2025年の夏も猛暑の予測がされています。
家の中でエアコンをつけているのに暑いと感じるのは、窓に原因があるかもしれません。
窓やドアなどの開口部は、家の中でも熱の出入りが大きい場所。
窓リフォームは夏の暑さ、冬の寒さを解消できる第一歩です。
今年は国の補助金制度もあるので、気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
先進的窓リノベ2025事業とは?
「先進的窓リノベ2025事業」は、断熱性能の高い窓への改修を促進するために国が実施する補助金制度です。
この事業は、住宅の省エネルギー性能を向上させ、快適な室内環境を実現することを目的としています。
窓の断熱性を高めることで冷暖房効率が向上し、光熱費の削減にもつながります。
特に、補助額が最も高いとされる「カバー工法による外窓交換」は、外壁を大きく壊さずに窓を新しいものに交換できるため、工事期間が短縮され、コストパフォーマンスにも優れています。
カバー工法による外窓交換の補助金額の一例
「先進的窓リノベ2025事業」では、窓の性能やサイズによって補助金額が異なります。
カバー工法での外窓交換の場合、大型の窓では最大で1窓あたり26.6万円の補助が受けられるケースもあります。
具体的な補助額の一例は以下のとおりです。(カバー工法での外窓交換:中高層集合住宅:窓の性能区分P(SS)Uw1.1以下)
大サイズ(2.8㎡以上):最大26.6万円/窓
中サイズ(1.6㎡以上2.8㎡未満):最大18.1万円/窓
小サイズ(0.2㎡以上1.6㎡未満):最大11.2万円/窓
これらの補助を活用することで、自己負担を大幅に軽減しながら高性能な窓へのリフォームが可能になります。
高断熱窓へのリフォームのメリット
高断熱窓にリフォームすることで、以下のようなメリットがあります。
1.冷暖房費の削減
高断熱窓は室内の熱を逃がしにくく、外気の影響を受けにくいため、冷暖房の効率が向上し、光熱費を抑えることができます。
2.結露の抑制
室内と外気の温度差が大きいと窓に結露が発生しやすくなりますが、高断熱窓なら結露を抑え、カビやダニの発生リスクを軽減できます。
3.快適な室内環境
外の寒さや暑さの影響を受けにくくなるため、冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境を実現できます。
4.防音性の向上
高断熱窓は気密性が高いため、外の騒音を軽減し、静かな室内環境を作るのに役立ちます。
5.資産価値の向上
省エネ性能の高い住宅は市場価値が上がりやすく、売却時の評価も向上する可能性があります。
カバー工法による外窓交換の工事手順
カバー工法とは、既存の窓枠をそのまま残しながら、新しい窓を取り付ける工法です。
外壁を大きく壊す必要がないため、工期が短く、建物への負担も少ないのが特徴です。以下に一般的な工事の流れを紹介します。
1. 施工前の準備
施工する窓周辺の養生を行い、作業時の汚れや傷を防ぎます。また、新しい窓のサイズや仕様を最終確認します。
2. 既存窓の撤去
ガラスや障子(開閉部分)を取り外し、枠のみを残します。このとき、既存の枠がしっかりと固定されているかを確認します。
3. 新しい窓枠の取り付け
既存の枠の上から、新しいカバー枠を設置します。これにより、古い枠が隠れ、美観も向上します。枠の固定は、専用のビスや接着剤を使用して行います。
4. 窓ガラスの取り付け
新しい窓ガラスを枠に取り付け、開閉に問題がないか確認します。気密性を高めるために、隙間ができないように調整します。
5. 最終チェックと清掃
窓の動作確認を行い、問題がなければ清掃をして工事完了となります。施工後には、補助金申請に必要な書類の準備を行います。
まとめ
いかがでしたか?
「先進的窓リノベ2025事業」は、高断熱窓へのリフォームを支援する国の補助制度であり、特にカバー工法での外窓交換は、補助額が高く、費用対効果の高い工事です。
カバー工法なら外壁を壊す必要がないため、短期間で施工でき、建物への負担も少なく済みます。
補助金を活用しながら、省エネ性の高い快適な住環境を実現しましょう。
補助金の詳細や申請方法については、最新の情報を確認し、適切に手続きを進めることが重要です。
リフォームを検討中の方は、ぜひこの機会に外窓交換を検討してみてはいかがでしょうか?
カスケホームは、補助金を活用したリフォームも得意です。
昨年度は320件の補助金申請をお手伝いさせていただきました。
気になる方は、ぜひご相談ください!
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